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水戸発 まだまだ折り返し!!

「水戸発」と言う割には、あまり水戸にはこだわっていません。ゴミ集積所のカラス対策がきっかけでした。皆さんのコメントが励みになります。 水戸の事、お年寄りの住環境、デザインの事 etc どーかよろしく。

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「親菜」という考え方

9月の初旬に書いたものを、もう一度
頭の中でまとめようとしたのですが
まとまらないので

前の焼き直しだけど
書いてみます。


親菜

なんのこっちゃですよね。^^:
いい加減な駄洒落親父世代ですから。
いつものように休日の午前中、まだ暑い日ざしの中ラジオを聞きながら
ウォーキングをしていました。

ラジオから上品そうな女性の声で「お野菜が、云々・・・」と耳に
入ってきました。

お野菜ねー、「お野菜か、」ん?「お・や・さ・い」「おや?」「さい?」「親」「菜」
「親・菜」
自分の頭の中で文字変換が勝手に行われてしまいました。

すると、あとからあとから連想・発想が湧いてきます。
親をどう定義するか。野菜は畑から作られるんだから、
畑=大地が母親・お母さんとすれば
父親は?大地に対して太陽、でもそれだけじゃ弱いなー。

それじゃ、野菜が畑で育つのに必要なものは?
お日様(太陽)、水(雨、地下水)気温、肥料もあるだろうなー

いいや、大地がお母さんで、太陽や水、気温など大地以外の部分が父親という
くくりでいいか。(笑)

後日、ネットで検索するともうすでに「親菜」という言葉はある方のブログに書いてありました。
その方のご実家でできた野菜をもらってきて、実家はありがたい実家のお母さんからもらってきた
から、親はありがたい で「親菜」というものでした。

「親菜」という言葉は良いの言葉なので商標登録を進めてくださった方もいらっしゃいましたが
先にネットに出てしまっているので、それも無理かなと思いました。

それなら、損切り千両ですから、どんどんこの言葉を発信しようと思いました。

親菜という言葉のもう一つの側面というか、大地と太陽、水に関連するのですが、

親孝行というキーワードに関わってきます。
自然を大事にしない人類は自然に復讐されるといった話、たとえはよくあります。
それと同じですが、

大地、畑、太陽、水、空気などの両親(自然)を大事にしない子どもは
親不孝な結果になる。

親不孝な結果、先は読めていると思いますけど
解釈は人それぞれで、

地球という両親から生まれた人間は、
親孝行な子どもでした、
大地を耕し、樹木・緑を大切にし森を守り
「知恵」をつかって、人間も動物もみんなが共存できる世界を作りました。
両親はその子どもたちの親孝行に感心し、喜び、いつまでも
その恵みとして親菜を与えました。

ローマ帝国が隆盛を誇っていた時、人々は悲劇を鑑賞したと何かで読みましたので
人間が隆盛できるようなストーリーで行くと、

地球という両親から生まれた人間は、かつて親孝行に励み地球という両親を
大切にしていましたが、いつの頃からか、「知恵」に勝る「欲」を求める方向に傾いていきました。
それは悪魔が耳元で囁いた「親不孝」だったのです。

人間は親不孝な事を行いました。
大気を汚し、大地を荒らしました。

怒った両親は、人間という子どもに罰を与えました。
荒れた大地からは作物はとれず、大気を汚し、山林ななくなり
山の水も天の水も、注がれることがなくなりました。
山の水が人間達に汚され海に流されると、海の生き物達は
人間のいる場所を避け、深く遠くに行ってしまいました。

人間達は両親の怒りを知り、悔いますが、怒りが納まる事はありませんでした。

しかし、親というものはどんなに自分の子どもが悪くなろうと見捨てる事はしません。
子ども達が自分達の行った事を省みて、欲に勝る知恵を生み出すとき、
両親はまた子どもたちに「親菜」の恵みを与えてくれるでしょう。


どーしても、最後をバッドエンドで終わらせたくないものですからm(_)m


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  1. 2009/09/27(日) 12:41:11|
  2. 心にいいこと
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間違いなく3代前までは
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